
舐めても、触っても大丈夫!安全、安心!! こんなコーティングはコヤフロンだけ!!

「コヤフロン」 は、
“洗浄と表面保護”を同時に一回の処理で出来るように開発されたもので、汚れ・傷が付きにくく、
簡単に洗えるというお手入れが簡単なテフロン加工をした
フライパンの原理を応用して作られた、画期的なテフロン系のフッ素樹脂系洗浄・表面保護剤です。
「コヤフロン」 は
現在世の中に存在する、後付け系フッ素コーティングの先駆けであり、今も一線を画す存在です。
「コヤフロン」を使用して
あらゆる素材にコーティング(塗りこむ)する技術をコヤフロン加工(施工)と呼んでいます。
コヤフロン加工(施工)することにより、ほこりや汚れ、酸性雨、紫外線など
様々な要因から起こる素材の変色、腐食、浸食などから素材の表面を保護します。
そしてさまざまな物の汚れを落として外見は新品同様にし、
素材の色あせ・劣化(風化)を大幅に抑制します。
コヤフロン加工(施工)後は定期的にメンテナンスをすることにより、長期的に表面保護を継続します。
物質表面にあるミクロのピンホールに固着した頑固な汚れをコヤフロン(フッ素樹脂)が除去すると同時にピンホールヘコヤフロンが埋め込まれフッ素樹脂の表面皮膜を形成いたします。これにより汚れの固着や雨・紫外線から表面を保護することにより物質の色あせ・劣化(風化)を大幅に抑制いたします。
「コヤフロン」は洗剤や強い酸・アルカリなどにより洗浄をおこなう従来の方法とはまったく異なり、処理面を傷つけることなく「汚れ落とし」と「処理面保護」を同時に行う画期的なコーティング剤です。



コヤフロンとは!
㈱コヤノが製造発売する、4フッ化のフッ素樹脂(PTFEとも)を主成分としたコーティング剤(表面保護材)です。
4フッ化のフッ素樹脂で有名なものでは、「テフロンのフライパン」があります。テフロンはデュポン社のPTFEコーティングに対する商品名です。
PTFEはモノに馴染みにくい暴れ馬のようなもので、焼付け処理等でコートするのが一般的です。
これを、常温で後付けコーティング出来る様にした画期的製品がコヤフロンです。
施工すると、モノの風合いを変えず、汚れの付着や劣化を防ぎます。
要するに、普段のお手入れが簡単になり、物もより長く美観を維持することが出来ます
コヤフロンは世の後付け系フッ素コーティングの先駆けであり、今も一線を画す存在です。
コヤフロンの必要性
人は紫外線にあたると日焼けします。また、体を洗う石鹸でも、肌の弱い人には合う・合わないがあったり、掃除をするのにキツめの洗剤を使う時はゴム手袋を着用して手が荒れるのを防いだりします。
人の肌は焼けたり、傷めたりしても、新陳代謝により新しい肌が出てきます。
しかし、モノは焼けたら焼けたまま、傷んだら傷んだまま、どうにもなりません。そして、「掃除」は程度の差はあれど、確実にモノを傷めます。
汚れる前に、傷む前に、保護する必要性があるのです。
保護をすることで、掃除の手間を大幅カットするだけではなく、保護+余分な清掃をしない事でモノの劣化速度を大幅に軽減。
10年、20年、30年…長期間良い状態を保ち続ける=入替コストを削減する。
それがコヤフロンです。
付加価値が付いて、なおかつコスト削減も出来るって、すごいのでは!?
「コヤフロン施工」の特徴
0.2ミクロンの微粒子が素材の表面を傷つけることなく汚れを落とし、しっかりとコーティング。汚れや垢の付着を防ぐだけでなく、細かな傷も付きにくく、紫外線による変色や酸性雨からも保護します。
モノは生き物と違い、自己再生しません。一度傷めてしまっては、どうにもならないのです。大切なもの、取替がきかないものほど、早い段階から保護してあげたいですね。
施工例をご覧ください。

お見積り無料!料金プランをご参考ください。
※施工料金には別途消費税がかかります。



よくある質問 Q&A
問 「コヤフロン」と洗剤は何が違うの?
A.「コヤフロン」は洗剤ではなく、表面の保護剤です。汚れを除去したあと、ほこり・手あか・水あか・紫外線・雨・排気ガスなど、物が傷む要因をはねのけ、劣化を防ぎ、汚れにくくなります。また汚れがついても、比較的簡単に除去できます。洗剤でゴシゴシ洗うという行為は、実は物の表面を傷めつけ、汚れが着きやすい状態を作っているのです。また、環境にも良くありません。「コヤフロン」は人畜無害です。「コヤフロン」加工(施工)すると、汚れがつきにくく、汚れても簡単に除去出来ます。さらに、長期的に表面をそのままの状態を保護するので、物自体の劣化を防ぎます。
問 「コヤフロン」と他のコーティングとはどこが違うの?
A.コーティングと言っても、様々種類はありますが、1番の違いは、コーティングは「今ある表面に塗膜を張って保護するもの」であるということです。なので、コーティング前に表面をキレイな状態にしなければなりません
塗膜を張るということは、施工中、乾くまでに空気中の埃等が付着する恐れがあります。さらに、手直しにはかなりの技術を必要とし、段差やムラが出来る場合があります。剥離をすると下地を傷めることがあります。年数が経つと自然剥離やひび割れが起こり、みすぼらしくなります。その修復は非常に大変です。また、施工できる対象物が限られてきます。
「コヤフロン」は、汚れを除去する力があります。さらに、ミクロの粒子の集合ですので、塗膜を張りません。
「コヤフロン」は施工中、付着した汚れを取り除き、空気中の埃などもはねつけます。また、剥離やひび割れも起こらず、簡単なメンテナンスで美しい状態を保ち続ける事が出来ます。また、様々なものに施工可能です。
問 要するに、「コヤフロン」加工(施工)したらどうなるの?
A.汚れたものは、汚れが落ち、これ以上の劣化を防ぎます。新品のものも、その美しい状態を保つ事が出来ます。光沢があるものは、光沢度がやや上がり、高級感が出ます。ほとんどの箇所にも使用して頂けます。手触りはサラッとしており、汚れや紫外線・酸性雨、などからモノを保護し、劣化も防ぎます。(汚れが付かないというわけではなく、付いても簡単に除去できるようになります。)また、ワックスやペンキの様に、見た目の違いが劇的に変わるものではありません。素材そのままの美しさを生かし、保護するのが「コヤフロン」です。
ただし、へこみや傷、腐食、日焼け、薬品による変色は直すことはできません。そうなる前に「コヤフロン」加工(施工)することをお勧めします。
問 どういった箇所に「コヤフロン」加工(施工)を行えますか?
A .基本的には、生物と水気が入ると困るもの以外で、ほぼどこでも施工可能です。
フローリングにつきましては、滑りやすくなり、転倒する恐れがありますので、お勧め致しません。
一般家庭では
一般浴槽・浴室、洗面台、トイレ、キッチンシンクやその周辺、木製の家具や建具、ステンレス製品、ガラス、プラスティック製品など。
また、自動車の塗装面、ガラスにも最適です。
会社や商店では
一般家庭の用途に加え、屋外看板、デスクやチェアー、ロッカー、応接セット、ショーウインドウ、ショーケース、シャンデリア、店舗入り口などのテント(簡易屋根材)など。
問 「コヤフロン」加工(施工)はどのくらい効果は持続しますか?
A.定期的にメンテナンスさせて頂けましたら、その美観は長期的に持続します。目安として浴室や浴槽、家具建具類は年に1回、自動車で年に2~3回程度のメンテナンスをお勧めします。(室内にあるものと室外では、やはりその持続性は異なってきます。)
浴室や浴槽、トイレだと家族人数により使用頻度が違ってきますので、その頻度が多くなると、どうしても「コヤフロン」の効力も薄れてきます。その為、効力を持続させるには、定期的にメンテナンスが必要となってくるのです。
問 「コヤフロン」加工(施工)の施工料金はどれくらいですか?
加工対象の素材や大きさ、状態によって料金は異なります。参考料金を「コヤフロン」の料金欄に掲載しておりますので 参考してください。
またお見積は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
問 「コヤフロン」加工(施工)のかかる時間はどれらいですか?
加工対象の箇所数や大きさ、状態、加工条件によって異なりますが、自動車1台、一般家庭浴室・浴槽で3~5時間程度から丸一日かかる場合もあります。
問 「コヤフロン」加工(施工)後はすぐに使用できますか?。
「コヤフロン」加工(施工)後は ほとんどの場合、すぐに使用できます。
問 「コヤフロン」加工(施工)した後、汚れた場合洗剤を使用して洗ったほうがよいのですか?
A.汚れた場合でも、濡れタオルなどで拭いて頂ければ、汚れは簡単に落ちるので、洗剤を使う必要は特に無いです。そもそも洗剤を使わないために「コヤフロン」をするので、洗剤を使う意味がないです。洗剤を使用しても、「コヤフロン」は薬品にも強いので、モノを傷める心配はありません。
ただし、注意することは「コヤフロン」溶剤が剥がれてしまうおそれがあるので、タワシやメラニンスポンジの使用や、クレンザー等研磨剤の入った洗剤の利用は、お控え下さい。
また、浴槽にお湯や水を溜めていた場合は、垢などがへばりついていたりするため、洗剤で表面を軽く洗ってもよいです。
問 浴室浴槽やキッチンシンクは、洗剤で洗わないと特に菌が居そうですが・・・。
A.洗剤はこびりついた汚れを落とすもので、殺菌効果は御座いません。むやみに洗剤で洗うと、物を傷めるだけです。特に浴槽内を洗剤で洗った場合、シャワーで流した程度では洗剤が残留しています。洗剤が残った浴槽のお風呂に入ることで、肌荒れの要因にもなります。「コヤフロン」加工(施工)すると汚れが簡単に落ちやすくなるので、菌もつきにくくなります。また、浴槽内を塩素消毒した場合、材質が傷みやすくなります。「コヤフロン」加工(施工)することにより、痛みを軽減することにもなります。
問 「コヤフロン」加工(施工)をした後、日常のお手入れはどうしたらよいですか?
A 基本的には乾いた布やタオルでサッと拭くだけで十分です。特別な洗剤や掃除用具は必要ありません。
また自動車や浴室浴槽は、水を掛けながらスポンジ・布やタオルで洗ってもよいです。
ただし、注意することは「コヤフロン」溶剤が剥がれてしまうおそれがあるので、タワシやメラニンスポンジの使用や、クレンザー等研磨剤の入った洗剤の利用は、お控え下さい。
あとは弊社の定期メンテナンスを受けて頂ければ、その美観を保ち続けることが可能です
電話・FAX 025-383-8234
新潟コーティングサービス
〒950-0972
新潟市中央区新和4-8-8 ブランシュ101
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